ファンタジーと馬とアレとアレ

制作活動ブログの皮を被った趣味ブログです。

アイテム編第8回「ヒヒイロカネ」解説の参考資料

ようやく…

ようやくですよみなさん…

家内と娘が帰ってきます!!

 

あ、どうもお久しぶりです。

 

コレが6月24日。

今週金曜にようやくコチラに帰ってきます…

 

もう炊事洗濯掃除全部面倒じゃ…

仕事終わってからなんてやってられん…

最初こそ久々に1人で気楽なんて思ってましたが

流石に2ヶ月近く1人ってのは堪えた…

 

そんな私生活での苦労への反動もあってか

お盆休みはとにかくダラダラしていた!

・食事

・睡眠

・競馬

・ゲーム

の4つしかやってないといっても過言ではない。

おかげさまで直近動画の参考資料開示を

すっかり忘れていたという体たらく…

 

という訳で参考資料です。

興味が有る方は続きをどうぞ!

 

 

実は今回の動画、参考資料の大部分が

書籍からなんですよね。

だいたいこの三冊から原稿を作成しました。

…というか7割ぐらいは最初の赤い本からですね。

 

先ずwikipedia

ヒヒイロカネ - Wikipedia

竹内文書 - Wikipedia

コチラにも結構情報は記載されているんですよね。

この裏取りのために書籍を活用したって感じ。 

 

因みに動画内では言及しておりませんが

竹内文書皇祖皇太神宮天津教という宗教の

聖典にあたる書物ともされています。

皇祖皇太神宮天津教 - Wikipedia

この宗教の開祖的人物が竹内巨麿といって、

竹内文書自も彼の家に伝わるものだとのこと。

つまり竹内文書の竹内って

人の名前だったんですね。

 

んでココで制作側の苦労のお話なんですが…

確かに竹内文書偽書と評価されております。

狩野亨吉 - 天津教古文書の批判

コレを偽書とする根拠は大まかには以下の通り。

・古文書とするには文書が拙い

・当字や奇妙な熟語等が多く

 作為的に大業な言い回しをしているように思える

・史実との整合性が取れない

後醍醐天皇直筆とされる文書と同じ筆跡が

 時代背景も全く異なる文章にも見られる

だいたいこんなところ。

あと実際に国立国会図書館竹内文書を見た

という方による感想も見つけました。

宮本神酒男 - 折々の記

 

どちらでもかなりボロクソですねw

というか宮本さんの感想には

「広告みたいなものもあった」とありますが

コレが本当なら週刊誌裏に乗ってる

開運ブレスレットと同程度のものって事に…w

 

ただね…?

そうは言っても宗教の聖典なんですよ。

確かに私も、竹内文書

トンデモ本の類だと思います。

でもあからさまに小馬鹿にするには

内容がセンシティブ過ぎるなあと…

かと言って偽書という評価は最早通説。

偽書と思われる~…」風にボカすのも

なんか違う気がします。

しかし私の動画は笑えるかどうかは別として

ユーモアやボケも積極的に織り交ぜよう

というスタンスを取っているので、

この内容に全く触れないというのもナシ…

 

うーん…ココはとにかく

バランスを取るのに苦心しましたね…

でも苦心したおかげで、

小馬鹿にはしてないけど、どんな文献なのか

察することは出来るような説明

にはなってる…んじゃないかなぁ?

 

一番苦労したのがこの部分で、

あとヒヒイロカネの詳細解説部分については

先述の書籍からその殆どを参考にしております。

最後に「センシティブなので明言を避ける」

と動画内で言った宗教団体はコチラですね。

オウム真理教 - Wikipedia

 

という訳で参考資料紹介は以上。

今回はネタの大本である竹内文書の原文が

ネットには転がってないということで

書籍に頼らざるを得ませんでした。

そこにコロナ流行が重なって図書館が閉まり…

加えて私の不節操が原因で作業も進まず…

だいぶ難産な動画となりました…

でもまあ、なんとか形にはなったかな?

 

という訳で次回!

サックリワード編を1本!

その後は多分武器編!

そして防具編かな?

まあまだわからないけど、

取敢えず次回サックリワード編は確定!

お楽しみにー!!

 

 

 

 

                       

 

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